アフラックの収入保障保険

先日アフラックから収入保障保険「給与サポート保険」が発売されました。気になって実際にショップに行って見積り等を出してもらい、説明を受けてきました。

 

アフラックといえばがん保険や医療保険がメインで、その他の保険はあまり知らなかったのですが、かなり画期的な保険でした。まず内容としては働けなくなったときの収入減を補てんするというものです。

 

亡くなったときには住宅ローンがなくなったりや死亡保険金などがおりたりしますがケガや病気などでしばらく働けなくなってしまったときにはそうもいきません。生活費も減らない・住宅ローンも減らない・治療費や入院費は増えるといった状況に陥ってしまいます。

 

そこで必要となってくるのが収入保障保険です。アフラックでは60日の就労困難状態が続いたときに保険金が毎月給料のように入ってくるというしくみになっています。

 

就労困難状態とはアフラック所定の状態のことで、入院もしくは医師の管理下のもと在宅療養しているという要件になります。他社さんでは180日の要件があったりするのでいい方ではないかなと私は思いました。

 

そして、社会保険加入者と国民健康保険加入者で異なる保障に加入することができ社会保険加入者には「短期療養給付金」と「長期療養給付金」があります。

 

なぜ加入の保険によって違うのかというと、社会保険加入者には「傷病手当金」という公的保証が最長で1年6カ月支払われるので、その分準備しなくてはならない金額も少なく済みます。つまりそのぶん保険料も安く済むので加入の保険によって分かれているのだそうです。

 

短期療養給付金と長期療養給付金はそれぞれ5万円刻みで好きな金額を設定することができます。

 

短期→5万 長期→10万 でも設定できるということです。国民健康保険加入者は短期・長期とも存在しますが、公的保証がないので一般的には金額を同じに設定するそうです。短期→15万 長期→15万 という例がありました。

 

短期療養給付金は60日の就労困難状態に該当すればはじめの6カ月間は、生存していれば就労困難状態でなくても必ずもらえます。

 

すぐには前のように復帰できないからという理由だそうです。若い方は特に加入しておいた方が良いと思いました。
割安な保険料で将来の安心が買えますからねアフラックの給与サポート保険の紹介でした。