出産前に学資保険に加入しました

妊娠6カ月に入りつわりなども落ち着いたころ学資保険について初めて考える機会がありました。
それまで名前だけは聞いたことがある保険だったのですが、今後自分たちの子供のことを考えると確実に必要になってくるだろうと思い主人と一緒に保険の相談窓口に行き色々と内容についての相談と加入を妊娠中に済ませることにしました。

 

最初は本当に何もわからない状態からのスタートだったのですが、窓口の方が親切に教えてくださったおかげで私たちでも時間をかけずにすぐに加入することが可能でした。

 

自分たちの生活スタイルに合わせて満期型やステップ型など形も選べ、いつを満期に設定するかも自由に選べます。
もちろん掛け金も自分たちの負担にならない程度の額を設定することができるので子供のためにいくら残したいのか、生活を顧みていくら払い続けることができるのかをしっかりと考えることが大切です。

 

私たちの場合、満期型にして高校入学の際にはお金がしっかりと貯まってそれ以上払わなくて済むように15年型のタイプに設定しました。
そして私たちが加入した学資保険はそれからそのまま引き落とさずにいればそのまま増えるタイプなので、計画では子供が大学入学の際に引き落とす予定です。

 

学資保険はしっかり払い続ければその分プラスになって増えるタイプの保険ですが、途中で解約するとマイナスになってしまうので注意が必要です。
一度払うと決めたら自分の決めた最後の日まで払い続ける必要があるのでやはり最初の設定金額は慎重に決めることが大切になってくると思います。

 

また、私たちが学資保険に加入した際に少しだけ金額が安くなると教えてもらった方法は毎月払いではなく年払いにするという方法でした。
そうすることで一度に払う金額が大きいので負担は大きいですがその分年単位で見るとかなり払う額が少なくなるのでとてもオススメです。

 

そして学資保険に加入すると生命保険も一緒に加入できたのでそれもとてもありがたかったです。
もちろん解約すればその生命保険も一緒になくなってしまいますが、今回主人が生命保険に入ることができ一石二鳥だったなと思っています。

 

なんにせよまず学資保険は早めに加入することが一番大切だと思うので、出産前でも気になっている方は窓口に行って相談だけでもしてみることをお勧めします。
早く加入すればその分早く払い終えることができるのですごく楽になると思います。

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末は博士か大臣か
親の準備は出来ているものの、子どもの学業に対する準備は全く出来ておらず、保険の意味は果たしてあるのか等、考えてしまいながら、今年も年払いする予定です。保険加入当初の、末は博士か大臣かの親の勢いは今はもう既に無く、全く思い通りにならない我が子に、頭にくることは度々です。しかしながら、学資保険に加入出来るだけでも有り難いのかなと、諦め半分、最近は考える様になりました。