高齢者に優しい保険、お見逃しなく

高齢者社会、長寿大国等々うれしいことではあるが、その一方で厳しい面もあり、単純に長生きが喜べなくなっているのはさみしい限りです。ひと昔前の医療保険は加入審査が厳しく、保険料も結構高額でした。

 

現役時代は医療保険の必要性を感じるものの切羽詰まって考えることはあまりないのではないでしょうか。

 

しかし、現代社会においては若者にもストレスをはじめ、がん・三大疾病といわれる病気が増えています。また、年金生活者になってお金がないことを実感する毎日と健康面に不安を感じることが多くなってきます。そんな時、医療保険の重要性を感じと自分にあった保険を見直しをする人が増えいるようです。

 

まず第一に考えることは保険料、次に担保してくれる内容、そして保険の支払い対応だと思います。現在販売されいる保険のほとんどが、通院入院そして高額医療特にがん保険など手厚い担保が保証されています。

 

ただし、保険料を考えたとき年金者はどうしても共済関係運営のの医療保険に目が止まります。それは死んで棺桶にお金を持っていくわけではないので、現在の生活を考えどうしても保険料を抑えたいと思うのです。

 

年金者は保険料が安く、そこそこの担保があれば十分と思うます。高齢者にとってもう一つの希望は特に女性は長生きです。百歳も今はそんなにめずらしいことではなくなりました。終身保険もありますが、願わくば死亡保険はなくても医療保険に加入できる年齢が引き上げられると長生きも安心してできるのではないでしょうか。

 

長生きしたらお荷物になるというような社会はなくなってほしいと思います。医療保険を支払う側にとっては大変なことかもしれませんが、わずかな金額でも保険で担保できるようになると助かります。

 

父親は3年前に88歳で亡くなりました。まあ長生きの範疇かもしれませんが、そのとき感じたことは、ある年齢に達した後は保険に加入できなかったので医療費がかかったことを思い出しました。

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